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テクニックガイド84:【タイトルタグ】商品名を確認しましょう
SEOにおける「titleタグ」の重要性について、少しご説明します。

googleやヤフーで検索を行う際、「検索キーワード」として
検索ロボットが最も注目していると指摘されているのが、
この「titleタグ」です。

それだけに「良いtitle」を考えるために時間を費やすことこそが
SEOの基礎となるという専門家もいます。

「titleタグ」は通常、以下のように使用します。


<html>
<head>
<title>文章のタイトル</title>
</head>
<body>
文章の説明
</body>
</html>

そのページがどんなページなのかを「言葉」で始めて表現するのが
「titleタグ」です。

書き出しとして使用されている「titleタグ」
検索ロボットは「とっても重要」と位置づけて
検索結果の順位を決めていくといわれています。
(もちろん文章の説明に関連した「titleタグ」なのかも
シッカリ見つめた上での検索結果順位です。)

では、通販サイト|グーテンではどのように「titleタグ」
使用されているのでしょうか。

グーテンのシステムはHTMLソースのほとんどを公開しています。
つまり、自由にHTMLを組み込むことが可能です。
外部リンクもOKなのでyoutubeを使用して
動画を表示させることもOK、FlashもOKです。

何よりも嬉しいのは「titleタグ」「商品名」として
勝手に登録されます。

テクニックガイド84-1

各商品ページの「titleタグ」をいちいち記述することなく、
SEO対策が出来ていることになります。
つまり、

<html>
<head>
<title>商品名</title>
</head>
<body>
商品の説明
</body>
</html>

というHTMLの構成を「商品を登録するだけ」で勝手にやってくれます。

テクニックガイド84-2

だからこそ、グーテンのネットショップオーナー様は
商品名は商品の名前だけでなく、
型番や、色、ブランド名など特徴を細かに記述しましょう。


また、商品の説明文章中にも不自然でないように
型番や、色、ブランド名など特徴を細かに記述しましょう。


グーテンの店舗構築システムを使用した場合、
たったこれだけの工夫で、最大のSEO効果が得られます。

現在、検索ロボットが目指す「検索」とは
検索をしている人が本当に必要としている情報を
提供する事といわれています。

ピノキオが人の心を知っていくのと同じように、
周囲にいる私達が正しい情報を提供することで
「検索ロボット」は正しく機能していきます。

SEO対策はポイントを定義した物であり、
検索されるランキングを上位にもたらすのは
あくまでもお客様にとって丁寧な商品名・商品説明であることを
常に意識しましょう。

それでは次回の更新をお楽しみに。


| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
テクニックガイド83:商品説明をしっかり書こう
今回のネットショップ運営テクニックは、SEO対策を踏まえた
「商品名」「商品キャッチコピー」「商品説明の書き方」
のご案内です。
(推奨であり、検索エンジンに必ず引っかかる
確約のご案内ではありません。)



■メーカーからの仕入れで商品を掲載する場合、
 一番やってはいけない事は、
 「商品説明をそのまま書く」ことです。

 絶対にそのまま書かないでください。
 (何故なら他の店舗さんが既にやっているからです)

■自社(オリジナル)商品を取り扱う場合、
 一番やってはいけない事は、
 「自分の主観で書く」事です。

 絶対に自分の主観で書かないでください。
 (客観的に受け入れられる説明にならないからです)


では、どのように商品説明は書けばよいのでしょうか?
SEO対策を考えた場合、

テクニックガイド61:やさしく説明する
テクニックガイド62:商品を見つめなおす

で解説した商品説明方法を取り入れつつ、
「商品名」「キャッチコピー」「商品説明」に関連したキーワードを
意識して書きましょう。

例:販売したい商品が「包丁」の場合

Google AdWords キーワード ツールで
「包丁」に関連するキーワードを調べてみます。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

テクニックガイド83-1

Google AdWords キーワード ツールを使用して
キーワードを検索すると、「よく検索される」キーワードが
表示されます。

テクニックガイド83-2

表示されたキーワードから分かることは、
「包丁」の場合、包丁の素材名・刃形との組み合わせにより
検索されやすいことが分かりました。

包丁を販売したい場合には、
「商品名」「商品キャッチコピー」「商品説明」には
素材名・刃形を入れましょう。

また、「包丁研ぎ」や「セット」などの
キーワードも見逃せません。

包丁とセットで「包丁研ぎ」などのメンテナンス道具にも
お客様の関心が高いと考えられるので、お手入れの仕方(研ぎ方や
洗い方)なども「商品説明」に詳しく書きましょう。

このように「商品名」「商品キャッチコピー」「商品説明」
をSEO対策に的を絞って書くと、自然に明確な商品ページとなります。

つまりお客様にとって必要な情報が揃った商品ページとなり、
商品を探している人(お客様)からのアクセスが必然的に
増えてくるのです。

商品ページ作りは簡単に考えず、
常にお客様にとって必要な「情報」がそのページに
存在しているかを常に念頭に置きながら作成しましょう。

必要な「情報」はキーワード ツールから探しましょう。

どの商売にも共通していると思われますが、
親切・丁寧にお客様に接することが肝心です。

それでは次回の更新をお楽しみに。

| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
テクニックガイド82:Google に URL を追加する
今回は検索エンジンに対応できるページ作りのご案内です。

Google の検索とyahooの検索、
どちらが優れているのでしょうか?

両者ともインターネットの「検索」行為は、
それぞれ異なるロボットが行っています。

Google のクローラロボット、
yahooの検索エンジン用ロボット(YST)、

何が違うのでしょうか?

「検索」の仕組みは、検索エンジン窓で入力されたキーワードから
あらかじめ登録されたキーワードをデータベースから引っ張り出して
表示させています。

これが「検索結果」です。

そもそもGoogleで登録されているキーワードと、
yahooで登録されているキーワードは別モノです。

表示される順位などが異なるのはその為です。

極端なことを言いますと、Googleの検索では表示されるホームページが
yahooでは表示されない、なんてこともあるかもしれません。

そこで今回のテクニックは、
googleのデータベースにウェブショップの
URLを登録させる方法
をご案内いたします。

(推奨であり、検索エンジンに必ず引っかかる
確約のご案内ではありません。)


yahoo検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦につきましては
以前ご紹介しました。

テクニックガイド79:サイトエクスプローラの使い方

googleの場合、「Google に URL を追加」ページより

自店舗URLの推奨(インデックス)を行います。

http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl

登録の仕方は、いたって簡単!

URLと書かれた枠に推奨を行いたいURL(自店舗URL)を
入力し、下に表示されている数字(文字)を入力、
「URLを追加」ボタンをクリックするだけです。

テクニックガイド82-1

googleでは、
インデックスに追加/更新またそのタイミングついての
予測や保証はできないとしています。

今日登録したから明日にはインデックスされている!
訳ではありませんのでご注意さいませ。

前々々回の
テクニックガイド79:サイトエクスプローラの使い方でもご紹介してますが、この推奨行為だけでは検索の上位には表示されません。

出来る限り商品ページをいろいろな場所(ブログなど)で紹介し、
商品ページに誘導してもらえるリンク(非リンク)をたくさん増やすことが、
検索の上位に表示される絶対条件です。

URLの推奨行為(インデックス)は、きっかけに過ぎません。

ウェブショップの日々の努力を、ページの更新にあてましょう。
昨日よりも今日のページのほうがお客様にとって
見やすい!使いやすい!を常に意識しましょう。

それでは、次回の更新をお楽しみに!



| グーテンサポートチーム | 15:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
テクニックガイド81:楽天でも使える!?H1タグ必勝法
前回に引き続き「H1タグ」を利用して、
検索エンジンに対応できるページ作りのご案内です。

テクニックガイド80:H1タグを利用しよう

今回は
「キャッチコピーをH1タグとして使用する」テクニックのご紹介です。
(推奨であり、検索エンジンに必ず引っかかる
確約のご案内ではありません。)


グーテンにおきましてはシステムの仕様上
「H1タグ」は自動で出力されません。

楽天におきましても同仕様となっているようで
「H1タグ」は自動で出力されません。

このようなシステムの場合、各商品ページの
HTMLに「H1タグ」の設置をすることは難しくなります。
(パッケージの店舗作成ソフトを使用する場合にも、
同一の問題に突き当たる可能性があります。)

このような場合には、商品キャッチコピー欄や、
商品説明欄の文章中に「H1タグ」を
書き出しとして設置してみましょう。

ただ、商品登録が終わっている場合、
ひとつずつの商品に「H1タグ」を記述するのは
大変手間がかかりますよね。

そこで、商品データがCSV出力できる場合には、
エクセルを使用して「H1タグ」を加筆してみましょう。

それでは、操作方法です。

グーテンシステム管理サイトより
「データ入出力」項目-CSV一括出力をクリックします。

テクニックガイド81-1

プルダウンメニューより「商品マスタ」を選択し、
CSV出力」をクリックします。

テクニックガイド81-2

テクニックガイド81-3

商品マスタ」の出力先は任意です。
管理のしやすい場所(デスクトップ等)に保存してください。

次に出力されたCSVファイルを開きます。
これからキャッチコピーを
<H1>〜</H1>で挟み込む作業をエクセルで行います。

G列の左側に空白の列を1行、
G列の右側に空白の列を3行追加します。

テクニックガイド81-4

テクニックガイド81-5

テクニックガイド81-6

G列の左側に空白の列を1行足したので、キャッチコピーは
「H列」となりました。

今度は
「G列2行目」に<H1>
「I列2行目」に</H1>を記述します。

テクニックガイド81-7

次に空白の「J列2行目」に
=G2&H2&I2と入力してみましょう。

テクニックガイド81-8

<H1>キャッチコピー</H1> となりましたね。

ただ、これは数式だけなので、
実際のテキストとして表示されるようにします。

「J列2行目」を選択後、右クリックで「コピー」を選択、
「K列2行目」を選択後、右クリックで「形式を選択して貼り付け
をクリックします。

テクニックガイド81-10

テクニックガイド81-11

「貼り付け」で「値」を選択し、
「OK」ボタンをクリックします。
これでテキストとして表示されました。

あとは同様に作業し、<H1>キャッチコピー</H1> 列を
完成させましょう。

最後にいらない「G.H.I.J列」を削除し、
ファイルを保存すれば完成です。


グーテンシステム管理サイトに戻り、
「データ入出力」項目-CSV一括取込をクリックします。

テクニックガイド81-13

参照ボタンより、作成したエクセルファイルを選択し、
取り込み先テーブル名「商品マスタ」、
CSVデータ「タイトル行あり」を選択し、
CSV取込」ボタンをクリックします。

テクニックガイド81-14

最後にH1タグのフォントサイズを変更する場合には、
テクニックガイド80:H1タグを利用しようで紹介したテクニックで
変更しましょう。

CSSでフォントサイズを指定する場合には、

h1 {
font-size: 120%;}

と記述してみましょう。

管理サイト-「基礎デザイン選択」にて「商品詳細」ページで
CSS記述部分に上記ソースを加え保存すれば、
全商品対象に一括でフォントサイズ指定が出来ますよ。

このテクニックはエクセルの基本テクニックを使用したものです。
http://okwave.jp/qa1726414.html?ans_count_asc=2


このようにすると、商品名と関係のある「キャッチコピー」を
簡単に「H1」タグ化することが出来ます。

商品名をそのまま「H1」タグ化してもよいのですが、
グーテンの場合、同一のページ内に商品名が2回出てくるので
HTML記述として正しくないことになりますので
ご注意ください。

近年においては「H1」タグの有効性について
余り重要視されなくなってきているようですが、
何もしないよりも、一石を投じる努力が
ネットショップには重要となります。

是非、自分なりの解釈にて
「H1」タグの有効性をお確かめください。

それでは次回の更新をお楽しみに。





| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
テクニックガイド80:H1タグを利用しよう
今回は、基本的なテクニックになりますが、
H1タグを利用して、検索エンジンに対応できる
ページ作りのご案内です。

(推奨であり、検索エンジンに必ず引っかかる
確約のご案内ではありません。)


そもそもH1タグとは何なのでしょうか?

見出しタグと言われ、<H1></H1>〜<H6></H6>まであります。
H1が一番重要度が高く、順に重要度が低くなっていきます。
(H6が一番優先度が低いと言うことです)

この見出しタグ(H1)は、文章を記述するようにしましょう。

単語を羅列し、隠し文字にすると検索エンジン対策において、
ペナルティを受ける恐れがあります。


OKよい例:(実際の表示)----------------------------↓

店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。


(実際の記述)<H1>店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</H1>




NG悪い例:(実際の表示-隠し文字にしています)---------↓


店舗 運営 テクニック ウェブショップ お役立ち 情報 提供


(実際の記述)

<H1><font color="white">
店舗 運営 テクニック ウェブショップ お役立ち 情報 提供</font></H1>




<H1>タグを使用し、
問題になってくるのは、上記のように
文字が大きく表示されてしまうことです。

この場合、

おはなCSSでフォントサイズを指定する。

おはな直接フォントサイズを指定する

の2種類によって文字サイズの調整を行いましょう。

以前は「フォントサイズ指定をすると、スパム判定とみなされる」

との噂があったようですが、余り関係がないようです。

店舗ページ作りにおいて、レイアウトを意識し、

お客様が見やすい(分かりやすい)ページ作りを心がけましょう。

それでは早速、グーテン店舗作成ページにて
見出しタグ(H1)を有効活用方法してみましょう。

まずHTMLソースの編集を行うには、
「基礎デザイン選択」項目にてオリジナルテンプレート
を新規に作成する必要があります。


「基礎デザイン選択」のオリジナルテンプレートの
作成方法に関しましては、下記URLページをご参照ください。


テクニックガイド13:デザイン選択
 http://support-gooten.com/?cid=9


オリジナルテンプレートの準備が整いましたら、
次はHTMLソースの編集に移ります。

「基礎デザインの編集」の画面が表示されます。
編集ページ:トップ
となっていることをご確認ください。

おはなCSSでフォントサイズを指定する場合

「編集ページ: トップ 」初めの記述、

<style type="text/css">
<!--

のすぐ下に

h1 {
font-size: 120%;}


と記述します。

テクニックガイド80-1

次にCSSの記述が終わった後にh1タグを設置します。

</style>
<div align="center" >
<!-- ↓店舗テンプレート部分開始 -->

<h1>店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</h1>

<div id="head_table">

と記述します。
テクニックガイド80-2


後は「プレビュー/保存」をクリックし、
確認画面にて「このデザインセットを保存する」をクリック、
作成したテンプレートが「基礎デザイン選択」にて
選択されていることをご確認下さい。

では実際にプレビュー画面で確認してみましょう。

テクニックガイド80-3

このように目立つところに見出しタグは表示させましょう。

おはな直接フォントサイズを指定するする場合

CSS部分に記述がない分、こちらのほうが初めての方には簡単です。
記述方法は2通りあるので好きなほうをご使用ください。

グーテンの店舗編集ページの場合、
CSSの記述が終わった後の場所に以下のようにh1タグを設置します。



パターン1
<h1><font size="2">店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</font></h1>


パターン2
<h1 style="font-size:12px">店舗運営テクニック集は、
ウェブショップ運営に役立つ情報を提供していきます。</h1>

テクニックガイド80-4

後は「プレビュー/保存」をクリックし、
確認画面にて「このデザインセットを保存する」をクリック、
作成したテンプレートが「基礎デザイン選択」にて
選択されていることをご確認下さい。

では実際にプレビュー画面で確認してみましょう。

テクニックガイド80-3

CSSのフォントサイズ指定直接フォントサイズを指定
違いはありません。
お好み(管理のしやすいほう)でお試しください。


今回のご紹介ではTOPページのみ編集をしましたが、
本来はすべてのページで「見出しタグ」として
H1タグを使用いただくことをお薦めいたします。

検索ロボットも日夜進化していますが、
基本的な機能等は変わらないはずです。

悪意のある検索ロボット対策よりも、
善意を持って検索ロボット対策を心がけましょう。

ウェブ製作における善意とは、
誰に対しても丁寧かつ、きれいにコーディングがされていることです。

グーテンの店舗HTMLはCSSとHTMLの組み合わせで、
比較的簡単(きれい)に作られています。

今回ご紹介したような、ちょっとした工夫で
SEO対策がばっちり出来てしますので、是非お試しくださいませ。

それでは次回の更新をお楽しみに。



テクニックガイド80:H1タグを利用しよう
JUGEMテーマ:インターネット




| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(3) |
テクニックガイド79:サイトエクスプローラの使い方
日本では、googleyahooでの検索が大半を占めています。

ネットショップの管理者にとっては、どちら向けの対応をするのか?
を悩むことがあるかと思われますが、結果として
どちら向きにも店舗作成を行っていただく、というのが
現状です。

今回は、yahooが提供している無料ツール!
「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」ベータ版
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/

のご紹介です。

このツールを使用すると、Yahoo!検索の検索エンジン
(ロボット型検索エンジンYST)にインデックスされている
ウェブページ、インデックスに関連する情報を
簡単に取得することが可能です。

使い方は簡単!
自店舗のURLを入力し、「インデックス検索」ボタンを押すだけです。

テクニックガイド79-1

インデックス検索数が、多ければ多いほど
検索エンジンに引っかかりやすい!といえるのですが、
スパム行為によるインデックス数の引き上げを行う人が増えたため、
現在は、一概に数が多ければよいとの見方はされないようです。

「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」では
インデックス数としてカウントして欲しくないページや、
インデックスされてしまったエラーページなどを、
非表示にすることもできます。
(※要yahoo会員登録)

Yahoo!検索 サイトエクスプローラーヘルプ

なおyahoo会員登録をせずに、インデックス数のみを調べたい場合、
ヤフーの検索ボックスに

「site: 〜 」を入れて検索するとインデックス数が表示されます。

例えばグーテン店舗運営テクニック集の
インデックス数を見たい時は、

site:http://support-gooten.com/

とします。

テクニックガイド79-2

では、サイトエクスプローラーのインデックス検索
で検索されるには、どうしたらよいでしょうか?

いろいろな方法がありますが、まずは
「ロボット型検索エンジンYST」に自分のページを
見に来てくださいね、という操作を行いましょう!

検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
(※要yahoo会員登録)

こちらに見に来て欲しいアドレスを入力し、「送信」ボタンを
押すだけです。

推薦されたサイトを検索エンジン用ロボットが巡回するまで、
通常約2〜4週間かかります。
とい注意書きがありますので、すぐには見に来てくれません。

そこで、その間にブログサイトで店舗商品を紹介するような
ブログを作りましょう。
(ほとんどのブログサイトは無料でアカウントを
 発行してくれます・費用はかかりません)

ブログと商品ページを行き来できるように相互リンクにし、
お客様により商品を身近に感じてもらえるよう視点を変えて
紹介します。

店舗ページ以外で、自店舗の商品の紹介を進めているうちに
インデックス件数も増えてくるはずです。

検索エンジンのクローラーはリンクを辿って、
サイトからサイトを巡回しています。

店舗ページが出来上がったら、

1.(店舗ページ)検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦を行う

2.ブログ上で商品を紹介し、商品ページにリンクを張る。

3.商品ページ上から、ブログ記事へのリンクを張る。

4.(ブログページ)検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦を行う



まずは、ここまでの作業を着実に行ってください。
ブログの記事がトラックバック等で繋がってくると、
徐々にインデックス件数も増えてくるはずです。

このように店舗の知名度を自分の力で上げるには
毎日の努力が欠かせません。

世の中にはSEOに特化したサービスを行う業者様もいらっしゃいます。
短期間でアクセスを伸ばすのであれば、業者様にお願いするのも
ひとつの手です。

地道にお金をかけずに行うのであれば、
毎日の積み重ねを怠らないように努力しましょう。

それでは、次回の更新をお楽しみに!

| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(7) |
テクニックガイド78:SEOの基礎知識
検索といえば「Yahoo」や「google」が有名ですね。

検索結果を期待して、「これかな?」と思うページに
アクセスするわけですが、せいぜい見ても3,4ページです。

店舗様にとっては少しでも上位に表示されたいですよね。
そこで「SEO」(Search Engine Optimization)です。

簡単に説明すると、SEOとは「自分のサイト(店舗)を
検索エンジンから検索されやすいようにする」
事です。

SEOにはさまざまな手法があり、
一概に「これぞSEO!」といえる物は、現在なくなりつつあります。
時代の変化に伴い、インターネット上の情報量が増え、
検索エンジンも日々進化してきているからです。

ただ基本的に見れば

・自分のサイト(店舗)が検索対象の
 キーワードとどれ位関連しているか?


・自分のサイト(店舗)が他のサイトから
 どれ位リンクされているか?


が重要視されているようです。
商品ページにどれ位、キーワードとなる言葉が入っていますか?
外部リンクは、どれ位もらっていますか?

単純にこれらを意識して、商品ページを作り込むことが
「SEO」対策となるのです。
(※キーワードとなる言葉をむやみに使わないようにしましょう、
 スパムと判断され、検索順位が著しく下がる可能性があります)


「SEO」は非常に有効な手段です。
ただ、「SEO」がすべてではありません。
「Yahoo」や「Google」から送客が来ても、
不親切な商品ページだったりすると、お客様は帰ってしまいます。

不親切な店舗ページの例として

・送料が不明確で分かりにくい

・店舗情報(連絡先)が不明確で分かりにくい

・商品到着までどのぐらい時間がかかるのか分からない

・支払い方法(銀行振り込みのみなど)が少ない

・商品写真が綺麗ではない

・商品説明が短く、説明内容が薄い

・在庫切れの商品ばかりで、買える商品が少ない

・商品説明中のフォントカラーが3種類以上使われている。
 (ページが汚い)

・商品のキャッチコピーが出来ていない

・同梱のお勧めができていない

・お得(なイメージ)になっていない



などがあげられます。

適切なページの作りこみを心がけ、ブログなどから自店舗の商材を
紹介し、どんどんリンクを張りましょう。

これが確実に「SEO」の基礎となりますので、合わせて
手を抜かないように店舗ページを作りこみましょう。

すぐに売り上げを上げる商用サイトはありません。
それなりにお金をかけてwebページを製作してもらうか、
日々の努力でwebページを自身で作りこむかです。

グーテンでは、後者を応援しておりますので、
今後もお役立ち情報をどんどん紹介していきたいと思います。

次回は、目で見える「SEO」をご案内いたします。
それでは、次回の更新をお楽しみに。




JUGEMテーマ:インターネット




| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(5) |
テクニックガイド77:アクセス解析を知ろう
今回は、アクセス解析についてのご案内です。

アクセス解析とは、何時、誰が、どこから、
どんなパソコンから、どのページを見ているのか、
などの情報を元にお客様の動向(傾向)を知ることです。

オンラインショップが実店舗と違うところは、
誰でも手軽にお客様の動向(傾向)を知ることが出来ます。
(現在たくさんのアクセス解析ソフトが出回っています)

商売をしていく上で、一番大切なのは
「いかにお客様を効果的に呼び、
売り上げを上げ続けるのか(キープするのか)」です。

特定の商品ページのアクセス数が多い場合は
チャンスです!!

お客様の興味がそこにあるので、他のページも同じように
作りこむ必要があります。

逆に、特定のページだけアクセス数がない場合には
そのページになにか問題があるので早急に見直しが必要です。

(↓グーテンのオーナー様管理サイトでは、
ページ別のアクセス集計を見る事が可能です。)


 テクニックガイド77-1

 テクニックガイド77-2

アクセス解析を見ると、このような情報を知り、
改善を施す事が可能です。

オンラインショッピングでは、
自分の思い込みでページを作成するのではなく
お客様が何を求めているのかを、明確に認知・判断し
運営をしていく必要があります。

まずは、
自分のページにどれくらいの人が訪れるのか、
を知りましょう。

そのあとに、どのページが一番アクセスが
多いのかを調べましょう。

ヒントとチャンスはアクセスの多いページから
生まれます。

なぜそのページのアクセスが高いのか、
リンクの設置かよいのか、検索ワードに
引っかかりやすいワードが使われているのか等、
深く追求してみましょう。

そしてページ全体の見直し、の流れです。

次回は、アクセス解析とSEOとの関係を詳しく解説します。
それでは次回の更新をお楽しみに。



| グーテンサポートチーム | 12:00 | comments(0) | trackbacks(4) |
テクニックガイド76:カウントダウン表示
今回は、カウントダウン表示機能のご紹介をします。

カウントダウンとは、
ショッピングサイト以外の他のサイトなどでもよく見られる、
「○○まであと日!」
といった表示の事で、日が変わる毎に
自動的に日付が変わっていく便利な機能
です。

各ページごとに取り入れると、
遊び心のある商品ページになります!

▽▽表示例(日付が変わると自動的に赤の文字の数字も変わります)▽▽
<6/18時点の日付
<6/19時点の日付
<6/20時点の日付

この機能はプログラムを使って表示されているので、
これを自分で取り入れようとするには、
プログラムの知識が必要となります。

今回はプログラムの知識のない方でも、
この機能を取り入れられるようにプログラムのテンプレートを
ご用意させていただきました!

必要箇所を少し変えていただくだけで、
簡単に日時設定やコメント等を
思い通りに変更する事が可能
です。

では早速、このカウントダウン機能をページに取り入れましょう。

下記の手順に従ってお試しください。
今回は敬老の日に向けてのカウントダウンという設定で説明させていただきます。
ページ上部のメニューバーの下に表示させてみましょう。


まずカウントダウン表示機能は、オーナー管理サイトの
「基礎デザイン選択」項目より、
HTMLソースの編集を行う事で機能を取り入れる事が可能です。

HTMLソースの編集を行うには、
「基礎デザイン選択」項目にてオリジナルテンプレートを
新規に作成する必要があります。

「基礎デザイン選択」のオリジナルテンプレートの作成方法に関しましては、
下記URLページをご参照ください。

テクニックガイド13:デザイン選択
 http://support-gooten.com/?cid=9


オリジナルテンプレートの準備が整いましたら、
次はHTMLソースの編集に移ります。

「基礎デザインの編集」の画面が表示されるので、
「編集ページ:トップ」の項目が選択されている事を確認します。
 (「基礎デザインの編集」画面が読み込まれた際に、
  既に「編集ページ:トップ」に選択されています。)



次に下記にプログラムテンプレートを「コピー」をします。
------------------↓↓↓↓ここから↓↓↓↓----------------------

<script type="text/javascript">
<!--
var nowDate=new Date();
var pointDate=new Date(○○○○,-1,);
var count=Math.ceil((pointDate.getTime()-nowDate.getTime())/(24*60*60*1000));
document.write("<font style='font-size:14px;color:#3399FF;'>");
document.write("□□□□"); //☆
document.write("<font style='font-size:20px;color:#FF66CC;padding:5px;'>");
document.write(count);
document.write("</font>");
document.write("□□□□"); //☆
document.write("</font>");
-->
</script>

------------------↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑----------------------

基礎デザイン選択画面の
「編集ページ:トップ」ソース編集画面に戻り、
コピーしたプログラムテンプレートを貼り付けます。

今回はトップページのメニューバーの下に表示させます。
下記の図の場所に貼り付けをします。




続いてこの貼り付けたプログラムテンプレートの中身を編集します。

変更する箇所は、
赤い「」の箇所を西暦表示で
目標の日の日付を入力します。
  (今回は敬老の日なので「2008,09,15」と入力します。)
青い「」の箇所に任意のコメントをいれます。
  (今回は敬老の日なのでそれに適したコメントをいれました。)

下記に参考例を用意しました。
例を参考に該当箇所を修正してください。


<script type="text/javascript">
<!--
var nowDate=new Date();
var pointDate=new Date(2008,09-1,15);
var count=Math.ceil((pointDate.getTime()-nowDate.getTime())/(24*60*60*1000));
document.write("<font style='font-size:14px;color:#3399FF;'>");
document.write("今年の敬老の日まであと"); document.write("<font style='font-size:20px;color:#FF66CC;padding:5px;'>");
document.write(count);
document.write("</font>");
document.write("日 です");
document.write("</font>");
-->
</script>


後は「プレビュー/保存」⇒「このデザインセットを保存する」と選択、
以上で作業は終了です。

実際にプレビューを見て確認してみてください。

▽▽プレビュー画像▽▽


うまく表示がされない場合には、
お気軽にグーテンサポートデスクの方にまでお問い合わせくださいませ!!

今回は普段からのHTMLソースの編集に慣れない方には
ややこしく感じられたかもしれません。

非常に多くのネットショップがインターネット上に集まる中、
他のサイトに埋もれない為にもこういった差別化は必要です。

こういった積み重ねを行っているかどうかで、
売れて店舗になるか、売れない店舗になるかの
勝敗を分けます。

慣れない事でもがんばっていきましょう!

それでは次回の更新をお楽しみに。
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テクニックガイド75:商品規格を選択させる
今回は商品詳細ページ、
商品規格の項目に関するご案内です。

商品詳細画面にて、
商品に「規格分類」の設定をしている場合、
通常グーテンの仕様では、規格を選択しない限り
「購入する」ボタンが表示されません。






グーテンでは誤注文を防ぐ目的で、このような仕様となっています。

グーテンでの買い物に慣れていないお客様は
「プルダウンで規格を選択」に
気付かない事があります。

これを防ぐ目的で、
以下の店舗様はプルダウンメニューの上に注意書きをして、
お客様の取りこぼしがないように工夫されています。

ベトナム雑貨xich-lo さん
■当店オリジナル■レジカゴ型エコバック■

ただ店舗様によっては、
「商品の規格を選択した状況で表に表示させたい」
つまり、カートボタンは予め表示させておきたい!
と思われるかも知れません。

現にヤフーショッピングさんではそのような仕様となっています。

今回は商品規格が最初から選択され、
「購入する」ボタンが表示されるようにするテクニック
をご紹介します。
(もちろんその後お客様が商品規格を変更する事は可能です)



このテクニックは、
オーナー管理サイトの「商品マスタ」⇒「商品マスタ明細 」画面にてHTMLソース編集を行う事で可能です。
それでは早速行ってみましょう。

オーナー管理サイトにログイン後、
「商品マスタ」画面より該当の商品を検索します。
 (規格・分類の設定がされている商品を検索してください。)




該当の商品が検索されたら、
その商品の「商品コード」の項目をクリックします。


該当の商品の「商品マスタ明細」画面が表示されます。
商品説明の項目のどこでもいいので、
下記のプログラムソースを「コピー」して「貼り付け」します。
------------------↓↓↓↓ここから↓↓↓↓----------------------
<script type="text/javascript">
<!--
window.onload=function(){
var shopCode="店舗エイリアスを入力してください";
var listCode="商品コードを入力してください";
index_1=document["tmpForm"]["elementCodeSel1"].selectedIndex;
if(index_1==0){
document["tmpForm"]["elementCodeSel1"].options[1].selected=true;
with(document.tmpForm){
action='http://www.gooten.com/shop/'+shopCode+'/item/'+listCode;
actionNameTxt.value='stndrd';
submit();
}}
if(document["tmpForm"]["elementCodeSel2"]){
index_2=document["tmpForm"]["elementCodeSel2"].selectedIndex;
if(index_2==0){
document["tmpForm"]["elementCodeSel2"].options[1].selected=true;
with(document.tmpForm){
action='http://www.gooten.com/shop/'+shopCode+'/item/'+listCode;
actionNameTxt.value='stndrd';
submit();
}}}}
-->
</script>
-----------------↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑----------------------




貼り付けを行った後、貼り付けたソースの中を修正します。

●「店舗エイリアスを入力してください」と記述されている文字を削除し、
店舗様のエイリアスを入力します。
 (ダブルクォーテーション[" "]は消さないでください)
●「商品コードを入力してください」と記述されている文字を削除し、
この該当の商品の「商品コード」を入力します。
(ダブルクォーテーション[" "]は消さないでください)

※ 店舗のエイリアスは「店舗マスタ」の画面で確認する事が可能です。


修正が終わったら、
ページ右下の「登録(確認画面)へ」ボタンをクリックし、
確認画面で「登録(確定)する」ボタンをクリックします。

以上で作業は終了です。

実際にフロントモール側から、
商品規格の設定されている商品の商品詳細ページを確認してみましょう。
(オーナー管理サイトの「ページプレビュー」では
正しい表示がされない可能性があります。)


今回はグーテンでのお買い物に不慣れなお客様の立場で、
「ユーザビリティ」を向上させるための方法のご紹介でした。

すべてのお客様が見ていてわかり易く、
買い物しやすい(ユーザビリティの高い)ネットショップを作る事は、
ネットショップを運営する上でとっても大事です。

普段からフロントモール側から自分の店舗サイトを見てみたり、
時には実際に買い物をしてみたりして常にお客様の立場を意識して
店舗の作成と運営を行いましょう!


それでは次回の更新をお楽しみに。
JUGEMテーマ:インターネット
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